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マサボンが管理人になっちゃった

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フォーミュラ・ニッポン観戦記atAP その3

前回はF3レース終了時まででした。

次はピットウォークと同時にGT3・GT4がグリッドへ。

今回のピットウォークで思ったのは、F3チームの非協力的なところ。

レースが終わって早く帰りたいのはわかる、ファクトリーからも遠いところが多いだろうから、

けどピットウォーク中に撤収作業は無かろう、ドライバーもほとんど姿を見せなかったし。

愚痴ってしまいました。

ナカジマレーシングの2人は長い時間サインをがんばっておりました。

当然、部長の列にならび、サインをもらいましたが、F3時代とはけた違いのサインをしなければならなくなり余裕がないように見えました。

F3のときは話しながら何枚も写真が撮れるくらいのんびりしてたからなぁ、遠い存在になったようでちとさみしい。

と、そのときF3Nクラスのチャンピオンの表彰式が始まった。

DSC00691.jpg
表情かたい、しょうがないよな、直前のレースは最悪の結果だったから。

でも、一番大切な結果を残したことは事実。とびきりの笑顔が見たかった。(酷だっつうの)

インタビューなども終わり、式は終了。

下ではお母さんが待っておられました。

小林君がポディウムから下りてくるとお母さんとしっかりと抱擁。

するとお母さんの目から大粒の涙、よかったねと声をかけられると、小林君の目にも涙が。

シリーズ後半、勝てなくなって気が気じゃなかっただろうし、つらかったんだねホントに。もらい泣きしそうでしたわ。

サインをもらって、来年のことを聞いてみたけれど何も決まって無いそうです。が、ステップアップは間違いない。

来年、どのマシンに乗っているか楽しみです。

おめでとう、小林崇志選手!


ピットウォークも終わり、自分たち観客はコース、ピットから退場すると、

GT3・GT4のレースです、今度は混走。

GT3マシンの顔ぶれは、

ランボルギーニ・ガイヤルド、GT3とLP560の2タイプあるらしいが、よくわからない。

ジネッタ・G50、これも2タイプ、GT3とZ、外から違いがわからない、エアロもいっしょ。

フェラーリ・F430GT3

ポルシェ・911、997GT3Cup。3台のうち2台が日本からのスポットだったと思う。

GT3はGT4よりも改造範囲が広く、リアウイング、ディヒューザー、チンスポなどのエアロ装着

エンジンも多分手が入ってる。


スーパーGTと同じように、クラス別に隊列を組ませローリングスタート。

レースの方は、朝のGT4決勝と同じような感じで、接触・コースアウト・ペナルティ・失格、今回も有り。

中には腕が追い付いていない選手もいて、1台のガイヤルドがGT4全車に抜かれたという光景を目にした。

お金持ちのお遊びレースなのかなぁと思っていたら、クラッシュによるセーフティーカーコースイン。

んが、何を間違えたのかGT4トップの前でペースランを始めてしまった、どうみてもGT3の前でしょ。

レース運営までグダグダかよ・・・

セーフティーカーがピットインしてレース再開、GT3のトップが変わっているが、さっきのクラッシュの黄旗区間で追い越したらしく、ドライブスルーペナルティの裁定。

んが、ドライバー全く無視!3周ぐらい後にはブラックフラッグを振られレースから除外されても無視!!

結局、最後まで走り切ってしまった、どういう神経してんだか。

優勝GT3はディランタ・ムラガムア選手・・・・・・・・・どっかで聞いたことあるよなぁ

おー、昔FN乗ってたスリランカ人、そりゃ速いわ、アマチュアの中にプロのドライバーなんだもん。

DSC00693.jpg
ゴール後の様子。

そして、次はFNのスタートを待つのみ、その4に続く。

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