どうじゃろーこうじゃろー

マサボンが管理人になっちゃった

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

IRL Rd14シカゴ決勝

レースが終わりました。

結果は、ダリオ・フランキッティ(チップ・ガナッシレーシング)の大逆転勝利!

2位は、ダン・ウェルドン(パンサーレーシング)

3位に、マルコ・アンドレッティ(アンドレッティ・オートスポーツ)


フランキッティは終盤までトップグループにはいるものの、

スリップでついていっている状態、決して速くなかった。

しかし残り30周を残した時にフルコースコーション、

全車ピットイン、ここでチップガナッシのピットは燃料補給のみで送り出しトップへ!

チェッカーまでフランキッティがトップを守り切る訳だが

その後ろは超だんご状態、3ワイドは当たり前、

4ワイドを挑もうとしてホイールが接触するマシンも。

すんごかった。


ポイントリーダーのウィル・パワー(チーム・ペンスキー)は、

最後までトップ争いを見せ、勝てるかもと思わせるぐらいの勢いだったのが、

最後のピットストップで機材トラブル、燃料が入っておらずガス欠、スローダウン。

16位に終わりました。

ポールのライアン・ブリスコーも11位と沈み、ペンスキー勢は結果を残せませんでした。

マシンは早かったんですけどね。

お、もう一人のペンスキー勢カストロネベスは2人とは正反対、

中盤は10番手前後でスピードも無くこのままかとおもいきや、

ラスト15周、15番手まで落ちていたが、いつのまにか6位でチェッカー、しぶとい。


日本勢は、

武藤君は左前タイヤが外れるは、コーション中に追突されるはで、

ハプニングに見舞われましたが、生き残って13位でフィニッシュ。

インディ500以降、マシンセットが迷路にハマりこんでいて、

特にオーバルでは悲惨な状況。

予選同様、やっと光明がみえてきた、という感じですね。

我らが琢磨は・・・

序盤トップ10を走行するなど調子はよかったものの、スローパンクチャーでラップダウン。

しばらくするとフルコースコーション、ステイして同ラップに戻り、追い上げ開始。

しかし、次のフルコースコーション、ピットアウトした直後、こともあろうか

チームメイトのE、J、ヴィソが追突!

ピットロードを180°スピンした状態になりストップ。

サスペンションにダメージがありリタイヤということに・・・(26位)

こういっためぐり合わせに恵まれていないのも結果を残せていない原因、だよな。

オーバル用のセットアップは悪くないんだけど。

1週間後のケンタッキーに期待しましょ。


チャンピオン争いですが

レース前は、パワーとフランキッテイの差は59ポイント

しかし、今回の結果で36ポイント縮まって23ポイント差。

2人とも大きく取りこぼさないと思っていたのでここまで一気に縮まるとは。


さ、夜はF1だ。





スポンサーサイト

モータースポーツ | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<雨!!! | ホーム | IRL&F1>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。