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マサボンが管理人になっちゃった

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2010WTCCラウンド21・22at岡山 土曜日編

始まる前は、季節外れの台風が接近、上陸の危険性まであってヤキモキした今大会。

土曜日の朝、台風はなんとか逸れてくれて、曇天で夜の内に降った雨で路面が濡れているものの天気回復の予感。

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今年の併催はフォーミュラBMWパシフィック。 K1200RSというバイクのエンジンを搭載したジュニアフォーミュラ。 小さくてキビキビ動いていい音してました。

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場内放送では注目選手として、16歳の為日本のライセンスが取得できない為フィリピンで取得しフル参戦している桜井孝太郎選手を紹介していましたが、
主役だったのは今季FCJで12戦中WTCC開催時10戦終了して8勝2位2回と圧倒的な速さ強さでチャンピオンになった、中山雄一選手。
(この時まで全くFCJをフォローできていなかったので知らなかった・・・)
初めてのマシン、初めての岡山国際(!)で予選みごとにポールを獲得。

午後のレース1決勝も序盤はテールに食らい付かれていたものの、後半はじりじり引き離すことに成功、ポールトゥーウィンをやってのけました。
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このフォーミュラBMW、台数も多いしあちこちでバトルしてるし結構面白いレースです。
2年前に併催されたフォーミュラアジアV6(FルノーV6のアジア版ね)は高速パレードときどきコースアウトを見せられただけだったのでグッドチョイスだと思います。鈴鹿でもフルコース走らせたら面白いかも♪

WTCC予選はBMWワークスがエースにポールを取らせるべくアンディ・プリオール選手をアウグスト・ファルファス選手が引っ張る形で周回、
みごとコースレコードでポールポジションを獲得!ファルファス選手も2番手に入りフロントローを独占。
その後ろに来るかと思ったクルーズ勢だったが、3番手にハフ選手が食い込むもののその後ろには、自分が1番注目していたタルキントン選手が、
5、6番手には開発の止まったセアト勢のミケリス選手、タルキーニ選手が食い込み、さらにその後ろに残りのクルーズ勢、
しかしポイントリーダーが意外に伸びず7番手メニュ選手8番ミューラー選手。

日本に馴染みの深いトム・コロネル選手はセアト勢最下位の16番手に沈んでしまいました。

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土曜日のスケジュールが終了、このままサーキットに留まり車中泊することも可能、しかし¥7875を払わなければならず、しかもお風呂に入れない。
暖かい布団も無い。

それは嫌なのであらかじめ津山市の旅館に予約をしていたのでそこに向かいました。

素泊まりで¥4000弱、そこは古い民家を改造したような所で大変居心地がよく、部屋も風呂もトイレも清潔で
普段、枕がかわると眠れなくなるのにグッスリ休むことができました。
ネットで予約した時、ここは食事もおいしいらしい書き込みがあったけど素泊まり予約しか残っていなかったので食べることができなかった。
機会があれば食事込みで予約したいと思ってます。
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