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フォーミュラニッポン観戦記atAP その4

か~なり間が開きましたが、その4いってみたいと思います。

GTのレースが終わりFNのマシンがコースインしていきます。

DSC00695.jpg
ポールの大嶋選手から最後尾の松田選手まで整列。


波乱のレーススタート!

大嶋が大きくホイールスピンし出遅れ、これをきっかけに多重クラッシュ発生!!

ダンデライアンのデュバル、伊沢、無限の井出、TOM`Sの大嶋の4台がその場でリタイヤ。

井出選手が伊沢選手に乗り上げる形になったので心配しましたがケガは無し、よかった。


そういえば、2年前真夏の鈴鹿第2レース、スタート直後の大クラッシュ、井出、伊沢両方ともいましたよね。

あの時ほど大きいものでは無かったのですが、背筋が寒くなる一瞬でした。


後で知ったんですが、ルマンの石浦選手もサスペンションをヒットしてアライメントが狂って苦しいレースだったらしいのです、そうは見えなかた・・・


クラッシュしたマシンの撤去のためセーフティーカーがコースイン。

この間にタイヤ交換義務を消化するためにTOM`Sロッテラー選手、インパルオリベイラ選手などがピットイン(その他は忘れてもうた・・・)

その後隊列が整った時、先頭にいたのは・・・

山本尚貴!!!

スタートで8番グリッドからジャンプアップし2位に、その時トップだったロッテラーがピットインでトップへ。

夢じゃなかろうか~、いやいや目の前を先頭で通過してゆくのはカーナンバー31!


セーフティーカーがピットインし、レース再開。

その後も部長はトップをキープ、2番手平手、3番手塚越、この3台はほぼ等間隔。

あ~気が気じゃない。何も起こるなよー、このままなら確実に表彰台はいける!

そしてステイアウトしたマシンたちがピットへ(順番忘れた・・・)

31もピットへ、

ジャッキアップ、4輪交換と同時に燃料チャージ、ジャッキダウン、リグが抜かれてさあーいけーーー、

あれ?動かない、メカがスタータ-を差し込んでる?

ストールしたー!!!

足から力が抜けてった・・・


その後、平手選手はエキゾーストのトラブルで大きく後退、小暮選手はステアリングが壊れてコースアウト、松田選手は第2ヘアピンに向かう途中に単独スピン、

準地元の井口選手はタイヤがタレてペース上がらず苦しいレース。

そして、チェッカー。

優勝は、フリーも予選も最速だったアンドレロッテラー。

DSC00698.jpg

2位はそんなに速い印象は無かったけど、決勝はずっとロッテラーに付いていったJPオリベイラ。

3位はスタートのマルチクラッシュでダメージを受けたマシンをコントロールし切った石浦宏明。

部長は、広大君のスキッドブロックの摩耗過大による失格もあり5位フィニッシュ、

DSC00700.jpg
ピットに戻る後姿が何とも・・・(ToT)

今回マシントラブルでリタイヤした小暮君、これがチャンピオンシップに大きく影響するんだよなぁ


レポは以上です。


思ったのですが、APのホームストレート、バンプがひどい。

井出っちのグリッド(次生君の前)の所にも大きいのがあって、マシンが通過するたびにブロックが削れて白煙が上がってた、

他にも、地下道が通っているところとか何か所も。

改修の必要性感じるのですが、ねえ、Kwasakiさん。

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