どうじゃろーこうじゃろー

マサボンが管理人になっちゃった

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

シンガポ~ルストリート

今年2回目の新設ストリートコース、シンガポールGP。

やっぱり、抜けないですね~。

バレンシアよりはマシか?

マシン、跳ねまくってます、スキッドブロック大丈夫なのけ?

フェラーリ、2台ともやっちやいましたねぇ・・・
マッサはかわいそうだったけど集中力は最後までもたせましょうね、
スーティルがビックリするだけじゃ終わらなかったんだから。
ライコネンは・・・あ~あです。

ロズべルグはアンラッキーで2位、あれだけ重いペナルティで光る走りを見せてくれましたが、
一貴は更なるアンラッキー+切れ味いま一つ?

アロンソ、マシンをねじ伏せてトップチェッカー、
予選で流れが断ち切れてしまったかのようだったけど、フリー最速は伊達じゃなかった。
ピケはここのところパフォーマンスダウン、今回もクラッシュでSCを呼び出すはめに。

気になるトロ・ロッソは、明暗分かれました。
ベッテル5位でまたもや本家越え、ブルデー12位の実質的チェッカー最下位。
ん~、後3戦です。



ナスカー、IRLでは当たり前に行われ、MOTO GPでも今年初開催されたナイトレース。
どーなんでしょうね~、
バーニーはアジア転戦は皆ナイトレースにしたがってますが。

高温多湿の所でそれを少しでも避ける為にやるなら意味があるけど、
ヨーロッパのTV向けというだけで今後増やして欲しく無いです。

今の開催時期のまま日本GPでやられたら、寒くてかなわん。
帰りも大問題。

反対だ!!






スポンサーサイト
F1 | コメント:0 | トラックバック:0 |

モンツァは雨、雨で決勝もシャッフル、シャッフル!!

ヴェッテル&トロ・ロッソ初優勝!
完璧でしたね。

チェッカー直後は、あれ?うれしさ爆発しないのか?と思いましたが、
表彰台では初々しいガッツポーズ連発、ニューヒーロー誕生です。
チームクルーの喜ぶ姿も初々しかった。
今頃はいい酒を飲んでるだろうなぁ、本家よりも先になった優勝、本当におめでとう!!
でも、ブルデーはかわいそうに・・・

それにしてもハミルトンの走りは何だ!
グロックを押し出すはアロンソには幅寄せ、ウェバーがしかけてきたら弾き飛ばす。
レース後のインタビューも何だありゃ。速いかもしれんが気に入らん。
マッサが踏ん張ってくれてよかったよかった。


さて、本家を追い越した分家のマシンに琢磨が乗ります。
モチベーション最高潮のチームにいいアピールができますように



F1 | コメント:0 | トラックバック:1 |

モンツァは雨、雨で予選はシャッフル、シャッフル!

F1世界選手権第14戦イタリアGP、
舞台は超高速のクラシックサーキット、モンツァ。

金曜、土曜とモンツァに雨が降ったというのは記憶に無いのですが、
おかげで予選結果は面白いことになりました!

続きを読む
F1 | コメント:0 | トラックバック:0 |

琢磨、シート獲得への第一歩

久しぶりに我らが琢磨に明るいニュース。

トロロッソのテストに琢磨参加、18日に走行。

今まで、ルノーでテストとか、フォースインディアにホンダエンジン持ち込みで加入するとか、
噂はありましたが、本当に走ることが決まってうれしい!!

トロロッソはここ最近調子がよく、Q3進出できるほどの速さをSTR3は身につけてきた。
本家のレッドブルよりも上位でフィニッシュすることも。

チームの士気は過去最高なのではないでしょうか。
ベルギーGPの予選も9,10と2台ともトップ10入り。

前日には、レッドブルの秘蔵っ子セバスチャン・ブエミもテスト走行をする。
来期の正ドライバー選考テストということなので、ブエミに実力の差を見せつけて、
是非シートを獲得して欲しい!!!

ブエミ、車壊すなよ!


続きを読む
F1 | コメント:0 | トラックバック:0 |

涼しかった1000km

予選2回目とスーパーラップが大雨で中止になった1000km、行ってきました。

今年のお盆も体調を崩してしまったので、回復具合しだいでは観戦をパスすることも覚悟して
薬をしっかり飲み夜更かしせずに養生しておりました。

なんとか出かける気力、体力が戻ってきたのが決勝2日前の金曜日の午後。
寝台の切符もまだ手配していなかったのですが、土曜日出発前でいいやと思っていました。

土曜日、仕事が終わり切符を手に入れる為に駅へ、そこでは予期せぬことが。

寝台特急満員御礼・・・・団体客が予約済み・・・・。

なァにィ!!
7月のFN観にいったときはB寝台の車両、客は自分一人という状況だったので
余裕で席が取れると思っていたのがまずかった!!!
新幹線で名古屋一泊するしかないなぁ。

鈴鹿でのレース観戦、帰りにハプニングが襲ってくる(いや、引き起こすか?)ことが多いけど、
今回は出発前からか?


名古屋で一泊し、サーキットへ。
す、涼し~。
8耐と並び、灼熱のイベントとして有名な1000km。
拍子抜けの感もぬぐえませんが、体力的にはありがたい。



DSC00335_convert_20080907222024.jpg

スタート後の写真ですが、さわやかな青空が広がっています。


グランプリスクエアにはさすがGTです、たくさんのブースが並んでます。
その中でも異彩をはなっていたのは脇阪屋、
海の家をイメージしたものですが、白い砂と貝殻を敷き詰めるというコダワリよう。
写真撮っときゃよかった・・・。

ピットウォークが始まるまでパドックをうろちょろ。
NSX勢のところに主にいましたが、リアルがフリー走行でクラッシュしていたので
ピットは大忙し。
カーボン製のボディパーツが次々に運び込まれていきます。
ミラーも壊れたみたいで、新品にリアルカラーのカッティングシートを張り付けている
メカニックの姿が見えました。

その後、ほりさん、琢美さんと合流。
琢美さんは土曜から鈴鹿入りしていたそうなのですが、寒いくらいだったそうでとても
8月の天気とは思えなかったそうです。

ピットウォークが始まってまず向かった先は、痛車初音ミクZ4Mクーペ。
しかし、すごい人だかりで近づけない。残念ながら車検に通らず予選、決勝とも走行ならず。
この初音ミクZ4にはrascasseさんがスポンサーとして関係しておられて、
初めて顔を合わせることに。

少々お疲れ気味のrascasseさん、
殺到するカメラ小僧たちに圧倒されていたように見えました。
そのrascasseさん、ヴィッツレースにもスポンサードされていて、パドックに行ってみる?
といことで、案内してもらいました。

黒い車体にステッカー、車内はバケットシートにロールゲージ、
レースカーらしい雰囲気を漂わせていました。

レースはピットウォーク前に終わっているのでメカの人たちはのんびりムード。

その中にどこかで見たことのある人物が、でも確信がもてない。
その人物が自分の後ろを通ってチームメイトの車に向かっている時、
他のクルーを呼んだ声を聞いて確信!
彼の名前で呼び止め、自分の名前を名乗り、専門学校と言った時、
思い出してくれました。
自動車整備専門学校に行っていた時の同窓生だったのです。
卒業以来だから18年ぶり!なかよくしてもらってました。

当時彼はカートレースをしていて、乗せてくれるということでコースに連れて行って
もらったのですが、
台数の多さとすごいスピードに尻込みしてしまいあきらめたことを言うと、
そんなこともあったなぁと懐かしんでました。

お互いの近況や昔話をしていたら、レース後の車検があるということで
パドックを後にすることにしました。

rascasseさん、同級生のNくん、ありがとうございました。



2コーナースタンドでスタートを迎えるため向かっている際、
ほりさん、琢美さんとびっくりしたね~とか、ほりさんの知り合いがヴィッツレースで
チャンピオンを取るにはNゼロとはいえ吊るしの車では無理とか(同級生も同じことを言ってました)
いろいろ話しながら歩いていきました。

FNの時にはちらほらしか客を見かけない1、2コーナーは結構な埋まり具合。

そしてレーススタート!

序盤は静かな500に対しバトルバトルの300という展開に。
そのなかでもユンケルタイサンポルシェが予選12番から飛ばしに飛ばしトップへ。
ピエールさん、「谷口選手高いの飲んだな~」と実況、思わず笑ってもうた。
でも、飛ばしすぎが祟ったかズルズル後退していき、
その後トップ争いには絡むことはありませんでした、 ありゃりゃ。

その後500でもバトル開始、
ペトロナストムスSC430がザナヴィニスモGTRを1コーナーでパスしたり
ピットスタートになったチーム国光レイブリックNSXがフリー・予選で速かったの伊達じゃないと、あれよあれとポジションアップ。
しかし、他のNSXはトラブル多発、ARTAはホイールナットトラブル?TAKATA童夢はパンク。
軽いはずのEPSONは元気なし、予選2位リアルはポールのモチュールニスモGTRに引き離されるし。

レースを見ていて思ったことは、GTだと抜けるんですね、鈴鹿でも。
130R、シケイン、1コーナーだけじゃなく、スプーンの進入、デグナー1個目でも
バンバンオーバーテイク!、接触、スピン、コースアウトも多いですけど。


GTには色々なエンジンがあるのでエキゾーストノートも様々。
今回の1000kmで一番いい音をさせていたのはNSX、
1本マフラーのV6エンジンはひと際甲高い排気音を奏でていました。



DSC00328_convert_20080914223005.jpg

自分のちょっと大きいレンズが付いたくらいのデジカメではこれが限界・・・
撮り手が悪いのもありますが。
ほりさんが持ってるデジイチには敵いません。



DSC00334_convert_20080914224718.jpg

ピントがバチッと合ったのは、ピットスタート最後尾から怒涛の追い上げで2位に入った
レイブリックだけ。


最近は300、500とも3リットルオーバーのV8を積んでいるマシンが増えてますが、
音的にはねぇ・・・
NSXみたいに1本マフラーにすればいい音になるのでしょうが。



DSC00337_convert_20080918232638.jpg

この2台も ブオ~ン


DSC00329_convert_20080918232859.jpg

これも ブオ~ン


DSC00330_convert_20080918232946.jpg

これも ブオ~ン


DSC00333_convert_20080918233053.jpg

ポルシェのフラット6は低めの音だけどなぜか心地いいんだよなぁ。
RX-7のロータリーはよく聞こえなかった。



DSC00336_convert_20080919000240.jpg

今回300のポールだったんですけど、ウエイトきつくてズルズルポジションダウン。
1,2コーナー回ってる間は、ミスファイヤシステムが働いているからかもしれないけれど
壊れてるんじゃないかと思うくらいバリバリ言ってました。




日も傾いてきたレース終盤、モチュールニスモGTRにリアカウルのトラブル発生。
補修後のアウトラップ、S字でムルシエラゴを引っ掛けスピンさせる、
そのムルシエラゴにリアルNSXが接触!フロントカウルを大破させてしまいました、
う~んもらい事故。
その後リアルは他のトラブルでリタイヤに・・・

ムルシエラゴは中盤にもヘアピンで紫電に突っ込まれてスピンしてるんですよね、
しかし、しっかり完走、運がいいやら悪いやら。


驚異的な追い上げで一時トップに立ったレイブリックの優勝を願いながらグラスタA席に移動。

そのころ、ほりさん、琢美さんはレース終了後パドックでサインをもらうための写真を
ほりさんの車にてプリントアウト中、
プリンター積んできたっていうんですから、すごいっス。


DSC00339_convert_20080919012641.jpg

ライトオンサインが出た、夕暮れ迫る最終コーナーです。

この頃500のトップはカルソニックインパルGTR、その後ろ30秒ほどだったと思いますが、
レイブリックが猛烈に追い上げており、ギャップは周1秒以上縮むことも。
スタンドは井出っちの熱い走りに大盛り上がり、いけー井出っち!!

どんどん接近してゆく12号車と100号車、ついにテールtoノーズのバトル開始。

300が絡んでなかなか抜けない、手のひらびっしょり。

ほりさん琢美さんはまだ印刷中で駐車場から帰ってきてない、早くしないとバトルが
終わっちゃうよー

そうこうしていると少しずつ2台の間隔が開いてきた、何が起こってるんだ!
あ~どんどん離れてゆく~。

後に知ったんですが、ミッションから異音がし始めペースを落とさざるえなかったそうで、
これが無ければ勝てていた、はず。

DSC00342_convert_20080919225113.jpg

ゴールに向けてもうひと踏ん張り

そしてチェッカー!!


DSC00344_convert_20080919224944.jpg

現行施設での4輪最後のレースが終わりました。







SUPER GT | コメント:0 | トラックバック:0 |

朝から大騒ぎ

1日の朝、母親の悲鳴で目が覚めた。
リビングが何だか騒がしい。
変な時間に起こされたので、完全に寝ぼけている。




うちには水色のセキセイインコがいます。
生後2か月のオスです。

先月始めに我が家にやってきたのですが、
その時は、飛べないし歩くのもままならない、
止まり木に掴まることもできないくらい幼く弱々しかったのです。

今ではバタバタ飛び回るし、トコトコ歩き回るし、いたずらも活発になってきました。




やっと頭がはっきりしてきたので、リビングに行ってみると、
パニック状態の母、手にはハサミ、いったい何があったんだ?

「どうしたん?」と僕。
「足をちょんぎった、ちょんぎった!」と母。

げげ!!
辺りを見回すと鮮血がポツポツ落ちている。

父親が捕まえているインコを見てみると
右足付近の羽が血で真っ赤

で、足は・・・




















あるじゃない・・・

指は、


とがった爪も確認。

けど、痛がるしぐさを見せている。
よく見てみると、前に向いている長いほうの指、爪の付け根に傷が見える。

少し落ち着いてきた母に改めて何があったのか聞いてみると、

鳥かごに敷く細く切った広告をハサミで作っていた時、
じゃれつくように手元に飛んで来たそうで、
その時、何かを切断したような感触があったそうなのです。

びっくりして手から飛び降りたインコを見ると右足が無いように見え、
(実際は、痛いから引込めていた)
血がどんどん出て来たのでパニクッた、というわけらしい。

そうこうしていると、インコは両足で歩きはじめ、
出勤時刻の頃には、ケガをしているはずの右足で頭を掻いている。

大したことはないかな?




帰宅後、筋が切れていないか心配だったので観察してみたけれど、
ちゃんと力が入っているみたい。
バタバタ飛んでトコトコ歩いてる。
捕まえて確かめてみると自分で指先を動かしている。

やれやれ、ひと安心。

だけど、朝の母の狼狽ぶりにはびっくり。
自分が傷つけてしまったからだろうけど、初めてあんな姿を見ました。


DSC00361_convert_20080906215901.jpg

大騒ぎの張本人です。
ペット | コメント:0 | トラックバック:0 |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。