どうじゃろーこうじゃろー

マサボンが管理人になっちゃった

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一応FN最終戦にも触れておこう

去年のフォーミュラ・ニッポン最終戦、現地で観戦しました。

改修後初めてなので、もうわくわく。

ほんとうなら土日両方見たかったんですが、夜勤だったので仕事が終わったのが土曜の朝。

さすがに眠かったので、ひと眠りして出発。

日も落ち、暗くなりかけた頃に到着。

ここで琢美さんと鈴鹿観戦の重鎮御一行さま、そしてyukoちゃんと合流。
ごはんを御馳走になりながらレース談議に花がさきました。

そのせつはお世話になりました、こんど鈴鹿に行くときは食材用意しないといけないな。


決勝の朝、いよいよコースへ向かいます。

グランプリスクエア、グランドスタンド、パドック、トンネル、うわすげーといいながら辺りをキョロキョロ。

トンネルの中には面白いことが書いてあったっけ、何て書いてあったかは・・・忘れた。


レース観戦はグランドスタンド放送ブースの真下、ピエール北川アナの表情もよくわかるところでした。

レースは小暮君の逆転チャンピオンを期待していたのですが、かないませんでした。

レース2の表彰式、勝ったJPの監督として表彰台に立った星野さん。

相当今シーズンは辛かったのでしょう、涙で言葉にならない様子。

インタビューしてたピエールさんももらい泣き、こっちもうるっと来ました。

しかし、いっしょに観戦してた琢美yukoの御両人は、ナカジマレーシングのピット作戦にえらく御立腹。

ちと冷や汗・・・

しばらく機嫌が良くなるまで待った後パドックに移動、山本選手(レース2ではデュバルといいバトルしてました)とピエールさんのサインをゲット。

ピエールさんとはしばらくお話をすることができてうれしかったなぁ。

そういえばまいまい(いとうまい子さん)も見かけた、彼女はFNを見に来るほどだがら正真正銘のレースファンだと実感。

サーキットを後にして、琢美さん、yukoちゃん、重鎮御一行メンバーの男性と4人でファミレスにてプチオフ会。楽しかったっす。


これにてFN最終戦リポ終わり、あとは・・・まだある、今月中に終わらせなければ・・・


SN3L0016+(2)_convert_20110324234447.jpg

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フォーミュラニッポン観戦記atAP その4

か~なり間が開きましたが、その4いってみたいと思います。

GTのレースが終わりFNのマシンがコースインしていきます。

DSC00695.jpg
ポールの大嶋選手から最後尾の松田選手まで整列。


波乱のレーススタート!

大嶋が大きくホイールスピンし出遅れ、これをきっかけに多重クラッシュ発生!!

ダンデライアンのデュバル、伊沢、無限の井出、TOM`Sの大嶋の4台がその場でリタイヤ。

井出選手が伊沢選手に乗り上げる形になったので心配しましたがケガは無し、よかった。


そういえば、2年前真夏の鈴鹿第2レース、スタート直後の大クラッシュ、井出、伊沢両方ともいましたよね。

あの時ほど大きいものでは無かったのですが、背筋が寒くなる一瞬でした。


後で知ったんですが、ルマンの石浦選手もサスペンションをヒットしてアライメントが狂って苦しいレースだったらしいのです、そうは見えなかた・・・


クラッシュしたマシンの撤去のためセーフティーカーがコースイン。

この間にタイヤ交換義務を消化するためにTOM`Sロッテラー選手、インパルオリベイラ選手などがピットイン(その他は忘れてもうた・・・)

その後隊列が整った時、先頭にいたのは・・・

山本尚貴!!!

スタートで8番グリッドからジャンプアップし2位に、その時トップだったロッテラーがピットインでトップへ。

夢じゃなかろうか~、いやいや目の前を先頭で通過してゆくのはカーナンバー31!


セーフティーカーがピットインし、レース再開。

その後も部長はトップをキープ、2番手平手、3番手塚越、この3台はほぼ等間隔。

あ~気が気じゃない。何も起こるなよー、このままなら確実に表彰台はいける!

そしてステイアウトしたマシンたちがピットへ(順番忘れた・・・)

31もピットへ、

ジャッキアップ、4輪交換と同時に燃料チャージ、ジャッキダウン、リグが抜かれてさあーいけーーー、

あれ?動かない、メカがスタータ-を差し込んでる?

ストールしたー!!!

足から力が抜けてった・・・


その後、平手選手はエキゾーストのトラブルで大きく後退、小暮選手はステアリングが壊れてコースアウト、松田選手は第2ヘアピンに向かう途中に単独スピン、

準地元の井口選手はタイヤがタレてペース上がらず苦しいレース。

そして、チェッカー。

優勝は、フリーも予選も最速だったアンドレロッテラー。

DSC00698.jpg

2位はそんなに速い印象は無かったけど、決勝はずっとロッテラーに付いていったJPオリベイラ。

3位はスタートのマルチクラッシュでダメージを受けたマシンをコントロールし切った石浦宏明。

部長は、広大君のスキッドブロックの摩耗過大による失格もあり5位フィニッシュ、

DSC00700.jpg
ピットに戻る後姿が何とも・・・(ToT)

今回マシントラブルでリタイヤした小暮君、これがチャンピオンシップに大きく影響するんだよなぁ


レポは以上です。


思ったのですが、APのホームストレート、バンプがひどい。

井出っちのグリッド(次生君の前)の所にも大きいのがあって、マシンが通過するたびにブロックが削れて白煙が上がってた、

他にも、地下道が通っているところとか何か所も。

改修の必要性感じるのですが、ねえ、Kwasakiさん。


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フォーミュラ・ニッポン観戦記atAP その3

前回はF3レース終了時まででした。

次はピットウォークと同時にGT3・GT4がグリッドへ。

今回のピットウォークで思ったのは、F3チームの非協力的なところ。

レースが終わって早く帰りたいのはわかる、ファクトリーからも遠いところが多いだろうから、

けどピットウォーク中に撤収作業は無かろう、ドライバーもほとんど姿を見せなかったし。

愚痴ってしまいました。

ナカジマレーシングの2人は長い時間サインをがんばっておりました。

当然、部長の列にならび、サインをもらいましたが、F3時代とはけた違いのサインをしなければならなくなり余裕がないように見えました。

F3のときは話しながら何枚も写真が撮れるくらいのんびりしてたからなぁ、遠い存在になったようでちとさみしい。

と、そのときF3Nクラスのチャンピオンの表彰式が始まった。

DSC00691.jpg
表情かたい、しょうがないよな、直前のレースは最悪の結果だったから。

でも、一番大切な結果を残したことは事実。とびきりの笑顔が見たかった。(酷だっつうの)

インタビューなども終わり、式は終了。

下ではお母さんが待っておられました。

小林君がポディウムから下りてくるとお母さんとしっかりと抱擁。

するとお母さんの目から大粒の涙、よかったねと声をかけられると、小林君の目にも涙が。

シリーズ後半、勝てなくなって気が気じゃなかっただろうし、つらかったんだねホントに。もらい泣きしそうでしたわ。

サインをもらって、来年のことを聞いてみたけれど何も決まって無いそうです。が、ステップアップは間違いない。

来年、どのマシンに乗っているか楽しみです。

おめでとう、小林崇志選手!


ピットウォークも終わり、自分たち観客はコース、ピットから退場すると、

GT3・GT4のレースです、今度は混走。

GT3マシンの顔ぶれは、

ランボルギーニ・ガイヤルド、GT3とLP560の2タイプあるらしいが、よくわからない。

ジネッタ・G50、これも2タイプ、GT3とZ、外から違いがわからない、エアロもいっしょ。

フェラーリ・F430GT3

ポルシェ・911、997GT3Cup。3台のうち2台が日本からのスポットだったと思う。

GT3はGT4よりも改造範囲が広く、リアウイング、ディヒューザー、チンスポなどのエアロ装着

エンジンも多分手が入ってる。


スーパーGTと同じように、クラス別に隊列を組ませローリングスタート。

レースの方は、朝のGT4決勝と同じような感じで、接触・コースアウト・ペナルティ・失格、今回も有り。

中には腕が追い付いていない選手もいて、1台のガイヤルドがGT4全車に抜かれたという光景を目にした。

お金持ちのお遊びレースなのかなぁと思っていたら、クラッシュによるセーフティーカーコースイン。

んが、何を間違えたのかGT4トップの前でペースランを始めてしまった、どうみてもGT3の前でしょ。

レース運営までグダグダかよ・・・

セーフティーカーがピットインしてレース再開、GT3のトップが変わっているが、さっきのクラッシュの黄旗区間で追い越したらしく、ドライブスルーペナルティの裁定。

んが、ドライバー全く無視!3周ぐらい後にはブラックフラッグを振られレースから除外されても無視!!

結局、最後まで走り切ってしまった、どういう神経してんだか。

優勝GT3はディランタ・ムラガムア選手・・・・・・・・・どっかで聞いたことあるよなぁ

おー、昔FN乗ってたスリランカ人、そりゃ速いわ、アマチュアの中にプロのドライバーなんだもん。

DSC00693.jpg
ゴール後の様子。

そして、次はFNのスタートを待つのみ、その4に続く。


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フォーミュラ・ニッポン観戦記atAP その2

簡単に済ますつもりが、その2になってしまった。

えー、モバツイで携帯いじってた方が多かったのでマシンの画像は少ないです。

DSC00667.jpg井出っちのとこ 

DSC00668.jpg次生君のとこ(マッチのとこと言った方がいいか)

次はフリー終了後のパドックで

DSC00684.jpgポールシッター大嶋君

DSC00685.jpgケイ君

DSC00686.jpg卓人君、福岡出身なので大応援団がいました。

そして、我らが
DSC00688.jpg部長~


他はとらえること出来ず(泣)


FNのフリーが終わると、F3の最終戦。

このF3にも注目している選手がいます。

前日紆余曲折があってNクラスチャンピオンに決まった
DSC00689.jpg
小林崇志選手

今年の夏、ポッカGTでARTAHSVをポールに導き度肝を抜かさせてくれた彼です。

土曜日のレースはトップの選手がペナルティで降格したため結果優勝でしたが、やっぱり納得いかんのでしょう、

2位表彰台での表情は硬かった。(ASwebに写真があった)

リベンジを願いスタートを待つことしばし、小林君はNクラス2番手。

F3最終戦スタート!

が、いきなり1コーナーでクラッシュ発生、3台がリタイヤとのアナウンス、(自分がいたところはブリッジが邪魔で1コーナーが見えない)

ポールの山内選手と2番手国本選手が絡んだのはすぐ放送席で確認できたようだが、もう1台の情報がなかなか入らない。

ファーストラップを終えた車群が目の前を通過するが、No8が帰ってこない、もう1台は小林君でした。ガックシ・・・Nクラスポールの蒲生選手と接触したらしい。

レース展開はレースサイトの方が詳しいので割愛。

グリッドについた14台のうち6台が接触コースアウトリタイヤという、荒れたレースになりました。

ユニックトラックは大忙しでした。


うわ、こんな時間 つづきはその3で。
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インディ観戦記終わらせる前にFN観戦記atAP!

10月16、17日 オートポリスで開催されたフォーミュラニッポンR6

行ってきましたよ~。

と言ってますが、16日は体調不良でパス、決勝だけのレポートだす。


7時のゲートオープンから時間を置かずにレーススケジュールは進んでいきます。

レースが始まる前にグラスタ裏に行ってみたけど・・・

チーム・ルマンのスポンサー、スノコオイルとダンデライアンのドコモの2つだけしかブース無いし、

レースグッズはべリックが2輪の物を売ってるし、後は地元の食べ物屋ばかり、ここまでしょぼいとは・・・

とっとと撤退、レースしか見るもんねーや。


そのレースですが、FN以外の併催が、F3、GT3アジア、GT4アジア。

GT4は土曜日に2レース、日曜日も2レースと走る走る。


そのGT4のAPでの3ラウンド目の決勝は、8時スタート。

車種は、アストンマーチン バンテ―ジN24と、ジネッタG50。

外観はノーマル、Gr.Nぐらいの改造範囲かな。いい音してます 

DSC00666.jpg

スーパーカーなのですが、レースのほうは、接触、コースアウトはバンバンするし、

ペナルティ無視のブラックフラッグも出る始末・・・おいおい。

写真には7台写ってますが、エントリーは9代。アストンの1台はフロントフェンダー色違うし。

土曜日のレースが想像できちゃいます。優勝は、白人のおっちゃんでした。


次はFNのフリー、ロッテラー選手が2番手を1秒以上も引き離すブッチのタイムをたたき出す。

一発のタイムかと思ったらその後も数回にわたって更新、逃げられるぞこりゃ、

と、そのときデュバル選手がコースアウト、フロントを破損、赤旗が出た。

DSC00673.jpg

ピット脇にトラックから降ろされたところです。

この時点では、ノーズを交換してアライメントチェックだけでOKだったみたい、決勝ではボロボロににるわけですが・・・

後ろに写っているユニック付きのトラック、合計3台いるのですがその後FN以外も大活躍してしまいます。


国内レースで1番応援している山本部長選手ですが、中段グループに位置、ん~。

その後サーキットサファリとなって終了。



深夜になってしまった、続きはまた。


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