どうじゃろーこうじゃろー

マサボンが管理人になっちゃった

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涼しかった1000km

予選2回目とスーパーラップが大雨で中止になった1000km、行ってきました。

今年のお盆も体調を崩してしまったので、回復具合しだいでは観戦をパスすることも覚悟して
薬をしっかり飲み夜更かしせずに養生しておりました。

なんとか出かける気力、体力が戻ってきたのが決勝2日前の金曜日の午後。
寝台の切符もまだ手配していなかったのですが、土曜日出発前でいいやと思っていました。

土曜日、仕事が終わり切符を手に入れる為に駅へ、そこでは予期せぬことが。

寝台特急満員御礼・・・・団体客が予約済み・・・・。

なァにィ!!
7月のFN観にいったときはB寝台の車両、客は自分一人という状況だったので
余裕で席が取れると思っていたのがまずかった!!!
新幹線で名古屋一泊するしかないなぁ。

鈴鹿でのレース観戦、帰りにハプニングが襲ってくる(いや、引き起こすか?)ことが多いけど、
今回は出発前からか?


名古屋で一泊し、サーキットへ。
す、涼し~。
8耐と並び、灼熱のイベントとして有名な1000km。
拍子抜けの感もぬぐえませんが、体力的にはありがたい。



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スタート後の写真ですが、さわやかな青空が広がっています。


グランプリスクエアにはさすがGTです、たくさんのブースが並んでます。
その中でも異彩をはなっていたのは脇阪屋、
海の家をイメージしたものですが、白い砂と貝殻を敷き詰めるというコダワリよう。
写真撮っときゃよかった・・・。

ピットウォークが始まるまでパドックをうろちょろ。
NSX勢のところに主にいましたが、リアルがフリー走行でクラッシュしていたので
ピットは大忙し。
カーボン製のボディパーツが次々に運び込まれていきます。
ミラーも壊れたみたいで、新品にリアルカラーのカッティングシートを張り付けている
メカニックの姿が見えました。

その後、ほりさん、琢美さんと合流。
琢美さんは土曜から鈴鹿入りしていたそうなのですが、寒いくらいだったそうでとても
8月の天気とは思えなかったそうです。

ピットウォークが始まってまず向かった先は、痛車初音ミクZ4Mクーペ。
しかし、すごい人だかりで近づけない。残念ながら車検に通らず予選、決勝とも走行ならず。
この初音ミクZ4にはrascasseさんがスポンサーとして関係しておられて、
初めて顔を合わせることに。

少々お疲れ気味のrascasseさん、
殺到するカメラ小僧たちに圧倒されていたように見えました。
そのrascasseさん、ヴィッツレースにもスポンサードされていて、パドックに行ってみる?
といことで、案内してもらいました。

黒い車体にステッカー、車内はバケットシートにロールゲージ、
レースカーらしい雰囲気を漂わせていました。

レースはピットウォーク前に終わっているのでメカの人たちはのんびりムード。

その中にどこかで見たことのある人物が、でも確信がもてない。
その人物が自分の後ろを通ってチームメイトの車に向かっている時、
他のクルーを呼んだ声を聞いて確信!
彼の名前で呼び止め、自分の名前を名乗り、専門学校と言った時、
思い出してくれました。
自動車整備専門学校に行っていた時の同窓生だったのです。
卒業以来だから18年ぶり!なかよくしてもらってました。

当時彼はカートレースをしていて、乗せてくれるということでコースに連れて行って
もらったのですが、
台数の多さとすごいスピードに尻込みしてしまいあきらめたことを言うと、
そんなこともあったなぁと懐かしんでました。

お互いの近況や昔話をしていたら、レース後の車検があるということで
パドックを後にすることにしました。

rascasseさん、同級生のNくん、ありがとうございました。



2コーナースタンドでスタートを迎えるため向かっている際、
ほりさん、琢美さんとびっくりしたね~とか、ほりさんの知り合いがヴィッツレースで
チャンピオンを取るにはNゼロとはいえ吊るしの車では無理とか(同級生も同じことを言ってました)
いろいろ話しながら歩いていきました。

FNの時にはちらほらしか客を見かけない1、2コーナーは結構な埋まり具合。

そしてレーススタート!

序盤は静かな500に対しバトルバトルの300という展開に。
そのなかでもユンケルタイサンポルシェが予選12番から飛ばしに飛ばしトップへ。
ピエールさん、「谷口選手高いの飲んだな~」と実況、思わず笑ってもうた。
でも、飛ばしすぎが祟ったかズルズル後退していき、
その後トップ争いには絡むことはありませんでした、 ありゃりゃ。

その後500でもバトル開始、
ペトロナストムスSC430がザナヴィニスモGTRを1コーナーでパスしたり
ピットスタートになったチーム国光レイブリックNSXがフリー・予選で速かったの伊達じゃないと、あれよあれとポジションアップ。
しかし、他のNSXはトラブル多発、ARTAはホイールナットトラブル?TAKATA童夢はパンク。
軽いはずのEPSONは元気なし、予選2位リアルはポールのモチュールニスモGTRに引き離されるし。

レースを見ていて思ったことは、GTだと抜けるんですね、鈴鹿でも。
130R、シケイン、1コーナーだけじゃなく、スプーンの進入、デグナー1個目でも
バンバンオーバーテイク!、接触、スピン、コースアウトも多いですけど。


GTには色々なエンジンがあるのでエキゾーストノートも様々。
今回の1000kmで一番いい音をさせていたのはNSX、
1本マフラーのV6エンジンはひと際甲高い排気音を奏でていました。



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自分のちょっと大きいレンズが付いたくらいのデジカメではこれが限界・・・
撮り手が悪いのもありますが。
ほりさんが持ってるデジイチには敵いません。



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ピントがバチッと合ったのは、ピットスタート最後尾から怒涛の追い上げで2位に入った
レイブリックだけ。


最近は300、500とも3リットルオーバーのV8を積んでいるマシンが増えてますが、
音的にはねぇ・・・
NSXみたいに1本マフラーにすればいい音になるのでしょうが。



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この2台も ブオ~ン


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これも ブオ~ン


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これも ブオ~ン


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ポルシェのフラット6は低めの音だけどなぜか心地いいんだよなぁ。
RX-7のロータリーはよく聞こえなかった。



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今回300のポールだったんですけど、ウエイトきつくてズルズルポジションダウン。
1,2コーナー回ってる間は、ミスファイヤシステムが働いているからかもしれないけれど
壊れてるんじゃないかと思うくらいバリバリ言ってました。




日も傾いてきたレース終盤、モチュールニスモGTRにリアカウルのトラブル発生。
補修後のアウトラップ、S字でムルシエラゴを引っ掛けスピンさせる、
そのムルシエラゴにリアルNSXが接触!フロントカウルを大破させてしまいました、
う~んもらい事故。
その後リアルは他のトラブルでリタイヤに・・・

ムルシエラゴは中盤にもヘアピンで紫電に突っ込まれてスピンしてるんですよね、
しかし、しっかり完走、運がいいやら悪いやら。


驚異的な追い上げで一時トップに立ったレイブリックの優勝を願いながらグラスタA席に移動。

そのころ、ほりさん、琢美さんはレース終了後パドックでサインをもらうための写真を
ほりさんの車にてプリントアウト中、
プリンター積んできたっていうんですから、すごいっス。


DSC00339_convert_20080919012641.jpg

ライトオンサインが出た、夕暮れ迫る最終コーナーです。

この頃500のトップはカルソニックインパルGTR、その後ろ30秒ほどだったと思いますが、
レイブリックが猛烈に追い上げており、ギャップは周1秒以上縮むことも。
スタンドは井出っちの熱い走りに大盛り上がり、いけー井出っち!!

どんどん接近してゆく12号車と100号車、ついにテールtoノーズのバトル開始。

300が絡んでなかなか抜けない、手のひらびっしょり。

ほりさん琢美さんはまだ印刷中で駐車場から帰ってきてない、早くしないとバトルが
終わっちゃうよー

そうこうしていると少しずつ2台の間隔が開いてきた、何が起こってるんだ!
あ~どんどん離れてゆく~。

後に知ったんですが、ミッションから異音がし始めペースを落とさざるえなかったそうで、
これが無ければ勝てていた、はず。

DSC00342_convert_20080919225113.jpg

ゴールに向けてもうひと踏ん張り

そしてチェッカー!!


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現行施設での4輪最後のレースが終わりました。







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移動中

ポッカ1000km観戦する為鈴鹿へ向かっておりますが、大阪あたりはかなりの雨。 明日は大丈夫かなぁ?
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何枚かデジカメで撮ったけど・・・

初めてGTのレースを見に初めて岡山国際サーキットに行ってきました。
鈴鹿の開幕戦は、仕事が長引き予約した寝台特急の時間に間に合わず泣く泣く観戦をあきらめてたので楽しみで楽しみでしょうがありませんでした。


朝4時に家を出発、車で4時間弱かかって到着しましたが、サーキット近くの駐車場には近づけないほどの大渋滞。
やむなくサーキットから一番遠い駐車場に車を停めシャトルバスを待つことに。
そのとき駐車場には、すでにバスでサーキットに向かった先客の車が5台あるが人影なし。

GTのウォームアップまで1時間ほどあるから間に合えばいいやと思い、
周りの景色を新品のデジカメに慣れる意味でも撮っていました。

さくらが満開ちょいすぎぐらいできれいでした。

モブログにも慣れとかなきゃと携帯をいじっている間にちらほら他のGT観戦客がやってきて総勢10人の客がバス待ちとなりました、
んが。


バスが来ない!不安になってきました。


自分が駐車場に着いてから1時間半が過ぎて
やっとバスが来たー。
ん?バスの後ろにキャラバンがいるけど何?

どうやらサーキットに問い合わせの電話した人がいて、フレンドリーカーという本来は赤ちゃんや小さい子供連れ用の無料タクシーをサーキットは向かわせてくれたようですが、シャトルバスと同時に到着しちゃったみたいです、なんだかなぁ~。


そしてサーキットに到着。着いたときなんだか懐かしいような気がしました。
なんでかなーと思ったら、旧MINEサーキットに雰囲気が似ているんです。
山の中にあるしアクセス道路は県道一本、4Km無いコンパクトなコース。
よくF1やったなと思えるほど小さなサーキットです。

その写真をアップしたいのですが98機のパソコンでは最新仕様のメモリースティックの
データを読み込めないようで、今のままでは無理と判明した次第で・・・

どーしよ。


今回はここまで、寝ます。


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残念ながら

チームタケウチは決勝も走れないとのこと。
そうこうしていると、チューニングカーのデモランで
ウェッズの80スープラを駆る織戸選手がスンゲェドリフト見せてくれました。
ウイリアムズコーナーをきれいにテールを流しながらブラックマークと白煙を残しながら立ち上がってくとこなんか最高!

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到着~

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バスが遅かったのでサーキットビジョン前などのいい席はいっぱい。
ウィリアムズコーナーのスタンドに着席



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