どうじゃろーこうじゃろー

マサボンが管理人になっちゃった

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2010WTCCラウンド21・22at岡山 日曜日編

宿のお風呂で温まった後、携帯で情報をチェックしていると、フォーミュラBMWで優勝したはずの中山選手でしたが、

車両規定違反で失格!封印されているはずのギアボックスがいじられてデフが誤組みされてたというもの。

この誤組みされたデフだと遅くなるらしく、中山選手はアドバンテージどころかハンデを負わされていたのにもかかわらず、レギュレーションだからということで、

理不尽な裁定が下ってしまいました。

本人は気にしていない、と余裕の発言。日曜日のレース2は頑張って欲しい。


それでは2日目です。

空は今にも泣き出しそうで心配な状態。

最初はフォーミュラBMWレース2。

バックストレッチエンドで観戦です。

序盤はコロンビアの選手とペトロナスカラーのマレーシア選手のトップ争い、

中盤、この2台が目の前で接触! インに飛び込んだマレーシア選手に弾き飛ばされる形でコロンビア選手のマシンが横転1回転。

選手がマーシャルに助け出されて待機場所に連れてこられました。

怒ってるだらうなぁ、どんな表情かなと、ヘルメットを脱ぐのを見てると、

笑ってる・・・、それよりもびっくりしたのが、幼い!、ローティーンの少年です。

ドクターのチェックを受けた後メディカルかーで医務室に向かったようです、大事には至ってないとのこと。

レースはあちこちでバトルをしながらチェッカー。

優勝ははじき出したマレーシア選手、中山選手は3位表彰台でした。


このレースが終わるのを待ってたようにとうとう雨が降ってきた、WTCCはウェットに。

その前にピットウォークなんですが、雨で色紙が濡れてしまう

そこで選手を1人にしぼることに

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2009年BTCCチャンピオン、時期BMWのエースになるであろうコリン・タルキントン
ナイスガイです。

レースの方ですが、雨のため2レース共ペースカースタート。

レース1はフロントローのBMW2台にシボレーの2台が襲いかかる展開。

雨のためにあちこちで波乱、このウエットにシボレーはマッチしていたようで、

優勝はハフ、ポールのプリオールは2位、ポイントリーダーのミューラーが3位。


短いインターバルを置いて、すぐにレース2が始ります。 相変わらず雨は降り続く。

レース2はレース1の結果から先頭8台がリバースグリッドでスタートする。

ポールはセアトのニキェール、2番手タルキーニ、3番手タルキントン、

レースはトップに立ったマシンがコースアウトしたり、後方でスピンコースアウト多発。

結局ファルファスが優勝、2位タルキントン(!)3位ミューラー、プリオールはバックストレッチエンドでスピンコースアウトでリタイヤ。


と、なっていましたが、マカオGPが始まる頃にワークスBMWの2台がレギュレーション違反で失格に!
引退したザナルディ用のレギュレーションを不正使用し車重を軽くしたとのこと。

これでトップが消えて繰り上がりでタルキントンのWTCC初優勝(!!)

ミューラーのチャンピオンが決定しました。


来年は鈴鹿に舞台を移します、岡山以上に盛り上がって欲しいな。


レースを走り終えたマシンたちです。

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やっとBTCCレポート完成、残りは・・・うげ
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2010WTCCラウンド21・22at岡山 土曜日編

始まる前は、季節外れの台風が接近、上陸の危険性まであってヤキモキした今大会。

土曜日の朝、台風はなんとか逸れてくれて、曇天で夜の内に降った雨で路面が濡れているものの天気回復の予感。

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今年の併催はフォーミュラBMWパシフィック。 K1200RSというバイクのエンジンを搭載したジュニアフォーミュラ。 小さくてキビキビ動いていい音してました。

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場内放送では注目選手として、16歳の為日本のライセンスが取得できない為フィリピンで取得しフル参戦している桜井孝太郎選手を紹介していましたが、
主役だったのは今季FCJで12戦中WTCC開催時10戦終了して8勝2位2回と圧倒的な速さ強さでチャンピオンになった、中山雄一選手。
(この時まで全くFCJをフォローできていなかったので知らなかった・・・)
初めてのマシン、初めての岡山国際(!)で予選みごとにポールを獲得。

午後のレース1決勝も序盤はテールに食らい付かれていたものの、後半はじりじり引き離すことに成功、ポールトゥーウィンをやってのけました。
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このフォーミュラBMW、台数も多いしあちこちでバトルしてるし結構面白いレースです。
2年前に併催されたフォーミュラアジアV6(FルノーV6のアジア版ね)は高速パレードときどきコースアウトを見せられただけだったのでグッドチョイスだと思います。鈴鹿でもフルコース走らせたら面白いかも♪

WTCC予選はBMWワークスがエースにポールを取らせるべくアンディ・プリオール選手をアウグスト・ファルファス選手が引っ張る形で周回、
みごとコースレコードでポールポジションを獲得!ファルファス選手も2番手に入りフロントローを独占。
その後ろに来るかと思ったクルーズ勢だったが、3番手にハフ選手が食い込むもののその後ろには、自分が1番注目していたタルキントン選手が、
5、6番手には開発の止まったセアト勢のミケリス選手、タルキーニ選手が食い込み、さらにその後ろに残りのクルーズ勢、
しかしポイントリーダーが意外に伸びず7番手メニュ選手8番ミューラー選手。

日本に馴染みの深いトム・コロネル選手はセアト勢最下位の16番手に沈んでしまいました。

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土曜日のスケジュールが終了、このままサーキットに留まり車中泊することも可能、しかし¥7875を払わなければならず、しかもお風呂に入れない。
暖かい布団も無い。

それは嫌なのであらかじめ津山市の旅館に予約をしていたのでそこに向かいました。

素泊まりで¥4000弱、そこは古い民家を改造したような所で大変居心地がよく、部屋も風呂もトイレも清潔で
普段、枕がかわると眠れなくなるのにグッスリ休むことができました。
ネットで予約した時、ここは食事もおいしいらしい書き込みがあったけど素泊まり予約しか残っていなかったので食べることができなかった。
機会があれば食事込みで予約したいと思ってます。

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単純なミス?いくらなんでも1周目だし・・・

IRL第15戦ケンタッキー決勝

グリーンフラッグ後すぐに信じられない映像が、

琢磨のスピン、クラッシュ・・・

やらかしたのか?

いや、いくらなんでも1周目だし。

悶々とした気持ちでライブストリーミングでの観戦を続行


予選5番手といい位置でスタートした武藤君、

しかし、決勝セットが全くダメとコメントしていた通り、ズルズルポジションダウン。


レース終盤、トップ集団の燃料が足りないのではとの情報、

トニー・カナーン(アンドレッティ)がピットインすると他のマシンも続く

ここでトップに立ったのは、カストロネベス(ペンスキー)!!

トラブルか何かでピットタイミングがずれていて、これが幸運をもたらすことに。

全然良いとこ無しだったのに最後の最後で大逆転。

そしてチェッカー!これは想像できんかった。

2位にポールのエド・カーペンター(パンサー・ビジョン)

3位はダン・ウェルドン(パンサー)

パンサーは2台とも表彰台に送り込むことに成功。

カストロネベスが他の上位グループと同じピットタイミングだったら

カーペンターは勝てていたはず。


その後、琢磨のコメントが上がってきた。

突然リアが流れてあっという間にスピン

レースが始まったばかりなので慎重に慎重にドライブしていた、

タービュランスの影響によるものの可能性も残されているものの

原因不明、解析中とのこと。

ミスをしたら認める琢磨、やっぱりマシントラブルじゃないのか?


次は茂木、現地で観戦します、ドキドキ。



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ここが終われば次 もてぎ

IRL第15戦ケンタッキー ケンタッキースピードウェイで もうすぐフリー走行です。

ここは前戦のシカゴランドスピードウェイよりもバンクが浅い。

スタートラインコーナーのRもキツイ。

ダイジェスト見ていて、スピードが出過ぎるとおっとっと、壁に吸い寄せられます。

路面が相当悪いらしく3ワイド4ワイドというのは無理っぽいです。

さ~て、どうなるか。

つづく。




雨だ・・・ スケジュールが遅れているようです。

ライブストリーミングがなかなか始まらないので心配してたのですが。

あらら、マシンの撤収始めちゃったよ。

FP1は中止のようす。

オーバルは雨天走行不可。

このまま降り続けると予選も中止、ランキングがグリッドとなるはず。

客が一人もいない・・・

ン?走行開始しました。

フランキッティがトップでコーション、雨。

と、映像が止まって、あれ?

セッション終了、琢磨15番手、武藤24番手

予選が実施されなければこれがグリッド?


予選まで2時間、起きてられん。


途中で目がさめた。

結果

ポールはエド・カーペンター(パンサーレーシング)自身初

2番手は、ウィル・パワー(チームペンスキー)

3番手、ダン・ウェルドン(パンサーレーシング)

パンサーは調子いいですね~

日本勢は

武藤君は途中までトップだったんですが後半4台に抜かれ5番手

琢磨は14番手、ん~まあまあかな

この後、もう1回フリー走行で決勝セットの確認だと思います。



あ、時間を15分間違えてた。

フリー走行はあと15分

淡々と走行が続きます、(そのように見える)

チェッカー!

トップはダン・ウェルドン(パンサー)

エド・カーペンターも10番手とパンサーレーシングは好調をキープ

2番手はスコット・ディクソン(チップガナッシ)

3番手マルコ・アンドレッティ(アンドレッティ)

日本勢は

琢磨9番手、武藤なんと最下位 

シカゴではフリー2の結果は決勝でのペースとはあまり比例しなかったように思えた2人なので

どうなんでしょう

決勝はナイトレース、日本時間日曜日朝9時45分スタート


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IRL Rd14シカゴ決勝

レースが終わりました。

結果は、ダリオ・フランキッティ(チップ・ガナッシレーシング)の大逆転勝利!

2位は、ダン・ウェルドン(パンサーレーシング)

3位に、マルコ・アンドレッティ(アンドレッティ・オートスポーツ)


フランキッティは終盤までトップグループにはいるものの、

スリップでついていっている状態、決して速くなかった。

しかし残り30周を残した時にフルコースコーション、

全車ピットイン、ここでチップガナッシのピットは燃料補給のみで送り出しトップへ!

チェッカーまでフランキッティがトップを守り切る訳だが

その後ろは超だんご状態、3ワイドは当たり前、

4ワイドを挑もうとしてホイールが接触するマシンも。

すんごかった。


ポイントリーダーのウィル・パワー(チーム・ペンスキー)は、

最後までトップ争いを見せ、勝てるかもと思わせるぐらいの勢いだったのが、

最後のピットストップで機材トラブル、燃料が入っておらずガス欠、スローダウン。

16位に終わりました。

ポールのライアン・ブリスコーも11位と沈み、ペンスキー勢は結果を残せませんでした。

マシンは早かったんですけどね。

お、もう一人のペンスキー勢カストロネベスは2人とは正反対、

中盤は10番手前後でスピードも無くこのままかとおもいきや、

ラスト15周、15番手まで落ちていたが、いつのまにか6位でチェッカー、しぶとい。


日本勢は、

武藤君は左前タイヤが外れるは、コーション中に追突されるはで、

ハプニングに見舞われましたが、生き残って13位でフィニッシュ。

インディ500以降、マシンセットが迷路にハマりこんでいて、

特にオーバルでは悲惨な状況。

予選同様、やっと光明がみえてきた、という感じですね。

我らが琢磨は・・・

序盤トップ10を走行するなど調子はよかったものの、スローパンクチャーでラップダウン。

しばらくするとフルコースコーション、ステイして同ラップに戻り、追い上げ開始。

しかし、次のフルコースコーション、ピットアウトした直後、こともあろうか

チームメイトのE、J、ヴィソが追突!

ピットロードを180°スピンした状態になりストップ。

サスペンションにダメージがありリタイヤということに・・・(26位)

こういっためぐり合わせに恵まれていないのも結果を残せていない原因、だよな。

オーバル用のセットアップは悪くないんだけど。

1週間後のケンタッキーに期待しましょ。


チャンピオン争いですが

レース前は、パワーとフランキッテイの差は59ポイント

しかし、今回の結果で36ポイント縮まって23ポイント差。

2人とも大きく取りこぼさないと思っていたのでここまで一気に縮まるとは。


さ、夜はF1だ。






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