どうじゃろーこうじゃろー

マサボンが管理人になっちゃった

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インディジャパンファイナル その2

到着してからは、疲れてはいたが、みんなと久しぶりに会えたということで、少々テンションが高い。

寝ボケ眼のくせしてモータースポーツのことしゃべりたくてしょうがない。

時刻はもうすぐ12時を回ろうとしていた。

さすがに、金曜、又は土曜の朝からサーキット入りしている人たちはお疲れモード。

もう休もうということになり、テントに案内され横になった。

あっというまに、眠りに落ちた。


翌日、フリーが始まってもゆったりモード。

エキゾーストノートを聞きながら準備をして、いざコースへ。

ゲートをくぐる前に琢磨応援席のグッズを引き替えて、ゲートイン

自分は、いつも新しい琢磨帽には、TSマークと、サムアップ琢磨のピンズを付けるので、それを購入。


レース前のイベントを堪能して観戦席へ。

今年は座席指定なので隣は知らない人・・・、しかもスタンドの下の方はガラガラ。

レースが始まってしばらくはそのせきに留まっていたが、

みんなは結構席がかたまっていて、のぞきに行ったら結局そこに移動することに。


今年の戦闘機のフライトはファントムが2機、やっぱり大迫力。


レースは、序盤JPにぶつけられ順位を落とすものの、粘り強いレースで徐々に順位を上げてゆく琢磨。


途中、松本カメラマンが応援席下に、レンズは、こっち向き!

TRTメンバー+αの面々は、フラッグを振って大アピール。

撮影後、松本さんサムアップ!

その写真は、トウチュウ紙面や琢磨のサイトに載った。

一人一人の表情がわかるほどのドアップ!ありがたや~。

琢磨サイトのは、あとで引きの写真に差し替えられてたけど・・・(クレームがあったのか?)


レース終盤、6番手まで(8番だったっけ?)順位を上げていた琢磨。

残り周回わずかでフルコースコーション、

応援席は全員お祈りモード。

ペースカーが引っ込みリスタート!

1コーナーへ!!!

あ~、接触~、チームメイトのヴィソにぶつけられた・・・

全員テンション急降下。

結局10位フィニッシュ、うまくいかんな~。


レース後、今年も応援席のそばに琢磨が来てくれるのを期待して、全員待機中。

だが、サーキットはグラスタのフェンスを解放!コースにはグラスタの観客が・・・

琢磨は、姿を見せてくれたもののピットレーン止まり。

何をしてくれるんじゃ~モビリティランドー! がっかりだぁ~・・・


ちょっとテンション下がったけど、グラスタ裏のレース後トークショウを満喫

琢磨はチームメイトにぶつけられたことでテンション高め。

英紀は作戦大失敗でテンション低め?

インディが日本に来るのは一応最後、このトークショウも一応見おさめ。面白かったけどさみしい。


レース後はメンバーのみんなと時間の許すかぎりのレース談義。

これも楽しみの一つ、滅多に会えないからね。


月曜日夜勤だからと言って長居は出来ないので、アフターインディを楽しむメンバーに見送られながら家路へ。

帰りは順調で12時間で帰宅。ツイッターで報告すると、みんなからは「はやっ」との反応。


無事にインディジャパン観戦終了・・・その後の仕事は眠くて失敗したけど。


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インディジャパンファイナル

9月18日にツインリンクもてぎで決勝が行われた、インディジャパンファイナルに行ってきたので、

そのことについて、レポートというか、顛末記を書いてみる。


去年は観戦に1週間かけることができたけど、今年はわずか2日。

おまけに車で行ったので、かなりの強硬スケジュールになってしまった。

土曜の朝、夜勤開けに身支度をさっと済まして、高速道路を東へ。


しかし、岡山から兵庫にかけて大雨の為に山陽自動車道は通行止め。

岡山に入ってから中国自動車道に乗り換えるにはかなり遠回りになる。

広島ジャンクションからならかなりロスは小さい。

結局広島ジャンクションが近づいてきても状況変わらず、中国道へ進路変更。


古い道なので曲がりくねってアップダウンもキツく、雨もあり走りずらい。

1時間弱をロスすることになってしまった。


名神からは、春の滋賀出張で何回か走った見覚えのある道。

新名神は新しい道なので、非常に快適。

疲れているはずなのに気持ちよく走れ、目が覚めるほど。


東名阪から伊勢湾岸へ、

海からの風が強くハンドルをとられまくり。

途中何かが当たった大きな音が。

後で分かったのだが、フロントガラスに飛び石でヒビが入っていた(ToT)


東名に入り御殿場を通過すれば、そこから先は初めての道。

でも、疲れていたのと日も落ち暗くなっていたのでワクワク感は無い。

それにしても、静岡区間は長い!


東名を走り抜け、首都高へ。

走り慣れてないとあぶないイメージがあったので、かなり緊張して突入。

するといきなりの大渋滞。

いつも渋滞しているというイメージもあったので、いきなり洗礼を受けたと、テンションダウン。

原因は事故処理によるもので、現場を抜ければびっくりするぐらいスイスイ。

でも、どこをどう走っているのかはさっぱり分かっていないので、ナビの道案内の音声に最大集中。

途中、アサヒビール本社屋上のオブジェや、スカイツリーを暗がりの中で見ることができ、東京だ~と実感。


そして、もてぎまでの最後の高速道、常磐道へ突入。

暗くてまわりが見えないのと、カーブと起伏の少ない道で、印象薄い。


水戸北スマートICを降りて、もてぎへ。

ナビタイムで検索して、東北道を通って行くよりもこっちが近いと出たので、従ってみたけど。

本当に高速を降りてからはあっという間に着いた。


14時間を超えたが、なんとか日が変わる前に着くことが出来た。

キャンプ場に着くと、みんなが笑顔で「お疲れさ~ん」と迎えてくれた。

やっぱり持つべきは友、嬉しかったなー。


到着までの顛末はここまで。


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IZODインディカーシリーズ開幕戦、セント・ピーターズバーグ

現地時間3月27日、今年のインディカーシリーズが開幕!

われらが佐藤琢磨2年目のスタートである。

所属するKVレーシングテクノロジーは、開幕直前になってトニー・カナーンの加入を発表。

これで、琢磨・EJビソ・カナーンの3台体制になった。

このことを知ったとき、昨シーズン3台体制で失敗したのに懲りていないのかと、かなり心配になった。

ツイッターでもフォロアーのほとんどが歓迎していたが、自分は懸念しているとつぶやいた。

ま、懸念は良い方に裏切られたわけだが。


レース序盤の多発クラッシュに巻き込まれずうまくかわせていたけど、どうもペースがあがらない。

しかしレースが進むにつれじわじわ順位を上げ、気がつけば5位を走行!

前のシモーネも追い落とせ!とわくわくしてたが、タイヤが限界に近付いていたようでペースが落ち始める。

チェッカー前にはタグリアーニに1秒切るまでに接近され、手に汗を握ることに。

しかし、ポジションを守り切りベストリザルト更新を達成!


KVRはチームの統率を担う新マネージャーが加入して動きがよくなったみたいで、ピット作業で順位を落とすことがなくなっていたし、セットアップもいい具合なのはTKが3位になったことでもわかる。

今年は期待できるぞ!

レース前、震災で表情の暗かった琢磨、With you Japanを進めるためにも良いリザルトを残せてよかったんじゃないかなと思う開幕戦であった。




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